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富士登山記@2017〜山頂から下山編〜
九合目五尺…

ここまで魔の言葉があるのだろうか。

たった五尺。

これがどれほど遠く感じることか…

五尺といっても正確な距離は僕はしりません。
(知らねーのかよって感じですよね)

時間にして40分程でしょうか。

ラスト40分。

気力も体力もピークに疲弊しています。

何で登るかって?


ソウル!

スピリット!

つまり、ハート!!



アツくなってしまいました。

要は「気持ち」です。

御来光直前で、空もうっすら明るくなりかけてきました。

上を見上げればポツポツと山頂を目指す人達が。

下を見下ろせば今自分達が登ってきた道筋を歩く人々が。

同じルートを辿っていても、想いや考えは違う。

けれども1つの目的に向かう。

ただそれだけの共通点なのに、なぜだろう?

なぜ自然に声を掛け合えたり、

笑顔になれたりするのだろう?

なぜ優しくなれるのだろう?

なぜ思いやり合えるのだろう?

全くの他人なのに。

そんなことの、ほんのちょっとだけ、

ほんの少しだけでも日常に落とし込めたらどんなに素敵か。

どこか冷たく感じる都会の生活も、

1人1人の「ちょっとだけ」で

どんなに思いやりに満ちた暖かい日々に変わるのだろうか…

と、

そんなことを思いながら登って…いるわけはなく、

今思い返せばそうは思いますが、

その時そんな余裕なんてございません。

必死です。

むしろなぜ自分は自分自身で選んでここに居るんだろうとさえ考えます。

そんなものです。

でも、いいもんですよ。



そんなこと考えつつ登り、最後の力を振り絞って足を踏み出したところは、気づけば山頂まであと数歩のところでした。

そして…


「ぃよっしゃーーー!!!!」


という心の雄叫びをあげつつゴール!

日の出約20分前。

感動の瞬間であります。

ここで崩れ落ちてしまうとしばらく起き上がれる気がしなかったので、御来光を見る場所を確保。

そこで初めて崩れ落ちました。





達成感に満ち溢れてますね〜

しかし辺りは曇り。

しかも、けっこう濃い。

マジかよ…

こりゃ御来光拝めないパターンなんじゃないかという思いがよぎる…

しかし、

ここで奇跡が…!

日の出約5分前にせまろうとしていたその頃、

雲がサーーーっとはけていくではありませんか!

ホント、もう、サーーーっと!

愛ちゃんもビックリ!

サーーーって!

そして現れたのがこちら!





あ、現れてはなかった。

現れそうなこの幻想的な景色どーん!




奥に見えるのは、さらにいいスポットで見ようと頑張った猛者達。





どーでしょう?

登りたくなりましたか?

そんな方は来年の富士登山にご参加ください。

次回は2018年、7月の最終月・火ですよ!

有給のご用意を!






初登頂を達成した伏見氏と。


陽が出てからは早いのです。

あっ

と言う間に辺りは明るくなり、

先ほどまでの夜明け感が嘘のように昼間のようになる。

am5:00を過ぎるころ、

前回は途中棄権したゴキュウさんも無事に山頂に到着したところで記念撮影





いい写真!

先生の姿が見えませんが…

残念ながら先生は今回の登頂はできませんでした…!

悔しい!

9人中8人が登頂した我々は、各々の時間を過ごします。

山小屋で暖をとる者、

仮眠する者、

そして





火を起こしてラーメンを食べる者。

バーナーは山ガールであるミキさんが持ってきてくれました。

水は持ち寄って、

まずはコーヒーで乾杯。

この瞬間がサイコーなのです。

必死に食べ過ぎてラーメンの写真はありませんが、

麓のファミマで購入したカップヌードルBIGのカレー味を堪能します。

他の登山者との会話も弾み、滞在すること約2時間弱…

山頂のお土産屋さんでお土産を購入したり

郵便局からハガキを出したり

神社で焼印をおしたりしてるとあっという間に下山のお時間。

下山は登った時間の約半分+αぐらいでサクーッと降ります。

もちろんそれぞれのペース。

下りつつ、登ってる登山者の方々とすれ違うのでお互いに声を掛け合う。

美しい。

登山の醍醐味の1つです。

全員無事に下山し、

それぞれの語り合い、

お互いに讃え合い、

労い合いながらシャトルバスで車へと戻る…

「あぁ、今年の富士山も終わるんだな…」



と、

そんな気分に浸っている場合ではないのです!!

我々にはまだ残されたミッションがある!

それは、

「無事に家まで帰ること」

です。

実はここが最大のミッションだったりして…

徹夜登山の帰りの運転は危険がいっぱい!

ドライバーの皆さん、頑張りましたよ…ほんと。

今年は麓の駐車場で現地解散だったため、

3台で向かった車は散り散りと帰って行ったのでした…



《 end 》



全5部作に及ぶ今年の富士登山記、

いかがだったでしょうか?

5部作の割に内容が薄いとか、

終わりがあっさりし過ぎてるとか、

そんな文句言わず読んで下さってありがとうございます。

少しでも皆様の心のどこかにひっかかれば幸いです。

ヒマでも潰してくれたら嬉しいものです。

作中にもありましたが、

富士登山メンバーを募集しているわけではないですが、

我こそはという方、ちょっと興味あるという方、

声かけてください。

一緒に良い体験しましょう!

それでは皆さん、またいつの日か!

アデュー!!



to be continued…
| doux dimanche | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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