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dimanche新年会@2018 後編
焦らして後半!



席に着き、置かれている「立夏のメニュー」を見てビックリ。

フレンチあるあるですが、

「イ、イメージが湧かねぇ…」

とは思ってても言えないのが日本人ですよね。

ふ〜ん、そっか〜、ヘェ〜

みたいな知ったかぶる時間が流れ、

多分ホントにイメージ出来てたのはミドリカワさんだけですけど、

各メニューにある分かりすい食材の固有名詞でだいたいのイメージをかき立てます。

でもまずビビッと感じたのはお野菜が神奈川は秦野や小田原のお野菜を使っていること。

聞けば契約農家さんと契約しているそうです。

関東近郊ということもありよりフレッシュなお野菜をお届けできるんでしょうね。

シェフやスタッフさん自ら作業しに行ったりすることもあるそうですよ。

契約農家って聞くだけで得られる安心感や美味しいんだろうなっていう期待、あれはなんなんでしょう?

単純ってことなのか、言葉の魔法なのか…

そして!

魚は北海道、お肉はブルターニュや北九州。

地域幅広い…

こだわって世界から取り寄せてるんだなとチープな考えしか浮かびません。

餅は餅屋、ってことですかね。





とりあえずシャンパンで乾杯!


普段ママやってるお二人も久しぶりのシャンパンに酔いしれていました。



野生のフランボワーズと短牛角
丹沢の破竹のリゾットやりいか詰め
青粒貝とオマールエビのクルスタード

前菜の前のアミューズです。

どれも美味しかった〜

一口でビビビッと何かが身体の中を走りました。





1番外側にお箸が…

これはどう使うんだ?と思っていましたが、ココでした。

ビックリ!



秦野の初夏の野菜
グリンピースのピュレ
函館の桜マスの自家製スモーク
トリュフオイルの香りのビーツのソース

お野菜と函館の桜マスがもう最高に美味しかった!

シャンパンにベストマッチ。





問題なのはこのパン。

美味しすぎて恥ずかしげもなくみんなで何度お代わりしたか…

4種類のパン、それほど衝撃的でした。





パンにはこのスモークしたオリーブオイルと焦がし玉ねぎが練り込まれたバターで。





夢中です。



小田原市場または函館市場からの鮮魚
フェンネルの香り


この日は小田原だったのか函館だったのか忘れてしまいましたがとても優しい口当たりでした。

爽やかな中にボリュームがあって。

この時もちろん白ワインを頂きました。



九州産黒毛和牛ホホ肉の煮込み
フランス産根セロリのピュレ
マデラ酒風味

or


ブルターニュ産鴨の胸肉のロティ
ヴァイオレットマスタードソース
サンふじリンゴのピュレ添え


選べるメイン。

僕は黒毛和牛ホホ肉にしました。
(この時もちろん赤ワインいっちゃいました)

マデラ酒風味ってのそもそも分かりませんでしたがとてもホロホロで感激しました。

器は青森のびいどろ。

涼しげで立夏にピッタリでしたね。

鴨肉の方も盛り付けが面白く、迷路みたいだなーと見ながら思ってました。

お皿はオーダーメイドの有田焼だったか。

…だったかな?何とか焼きの間違いかもしれません。





なぜ人って美味しい物を食べてる時口数が減るんでしょうね…?





デザート待ち。

実はこの時けっこうお腹いっぱいでしたね…

間違いなくパンの食べ過ぎでしょうね。



タイム風味の蜂蜜ジュレ
フランボワーズのピュレ


デザート第1弾。

ジュレがどれでピュレがどれなのか…



箱根の熊笹のフィナンシェ
竹炭のフラン
秦野のキンカンのコンポート
ライチリキュールの香り


デザート第2弾。

一口サイズですがどれも存在感抜群で、コーヒーとハーブティーに合うのなんのって…



落合ハーブ園のオーガニックフレッシュハーブティー

コーヒーと選ぶ場面でしたが、

どちらもお願いしてしまいました。

礼儀的にはNGでしょうけどこの衝動は抑えきれませんでした…

おかげで美味しくデザートと食べ合わせることができました。

いやー!

実に3時間に及ぶ食事…

「美味しかった〜!!」

の一言です。

お腹いっぱい!

たまにこういう食事をすると、いかに普段ラクに食べているんだということが分かります。

ラフというか…でもこのレストランには堅苦しさよりそういう感覚も少し感じた気がします。

お箸を使わせてくれたりとか。
決められた道具で食べるっていうより食べやすさに適した道具で食べるって発想。

フレンチでまさか箸?と思うところを食べやすいからお箸でどーぞ!と言ってくれる感覚。

料理の名前は難しいけど、食べてる間は難しさはなかったなーという印象です。

おかげでのんびりした時間を過ごせました。

ゆっくり食べるって幸せですね。





また来年も来られる様に!

守るだけじゃなく少しづつでも向上したい、

スタッフ一人一人がもっと成長していけるように日々過ごしていきたい、と改めて思いました。

ラ・ビュット・ボワゼさんありがとうございました。

聞いたことあるけど行ったことないな〜った方も多いと思います。

そんな方は是非一度!



La butte boisee
ランチ / 12:00〜14:00(L.O.)
ディナー / 18:00〜21:00(L.O.)

定休日 / 毎週月曜日・毎月第二火曜日

Tel / 0337033355

HP / ラビュットボワゼHP



by sato
| - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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