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大相撲 in 両国国技館 part 1.
土砂降りの火曜日。

台風なのではないかと思うほどの暴風雨の中、

忙しくて延び延びになってしまっていた(一応)今年のdimanche新年会と銘打って行って参りました。

大相撲五月場所十日目

私はもちろんスタッフ全員初めての両国国技館。





何度テレビで観た光景か…

これを生で観られるなんて!

しかしビギナーの私達は楽しみ方はおろか行き方すら予約の仕方すら分からない。

丸腰で東京に来た田舎者である昔の自分を思い出します。

そこで今回暗躍してくれたのは私の幼馴染の「女鹿(めが)ちゃん」

女鹿ちゃんは相撲を愛し、国技館を愛し、ファンなんて一言じゃ語れないほど相撲に精通し愛しまくっているお方。

相撲大好き女子、略して「すー女」なんて言葉は彼女には少々チープ。

一同「女将」と呼ばせて下さい!

と意気込んでまして、そんな少々Mっ気感じる大人な男女を誘って頂きました。





am10:45

集合!

今回はのスターティングメンバーはddスタッフからサトウ、シバタ、ガマン。

シバタさんはファミリー、ガマンさんは下の子と。

加えてお客様でもあるミチコさんとお友達のアコさんが集まってくれました。





駅の横にあるこちらのスペースで待ち合わせ。

土俵は女人禁制ですぞ。





このお方が「女将」であるメガちゃん。

抱き合わせスタイルで登場。

まず、なぜこんな時間に集合したのか。

(ちなみに相撲はam8:30からやってるんだそう)

ビギナー中のビギナーである我々は初両国を楽しいモノにしたい!という想いが強く、

相撲のみならず「ちゃんこ」も全力で楽しんでやろうということで昼前に集合したのでした。

しかしこの日は生憎の雨…それだけが残念でした。

が、そんなことはちゃんこ欲の前には無関係です。

さっそく女将オススメとちゃんこ屋さんへ移動します。





相撲茶屋 寺尾さん。

あの寺尾さんのお兄さんがやってらっしゃるちゃんこ屋さんです。











オープンと同時の11:00から入らせて頂いたのでまだ僕たちしかいません。

子ども達もいるしちょうどいいか!という事で席に座りオーダーを。

もちろん女将のオススメにしたいところですが、ランチメニューのお得なこと。

1人1200〜1500円でちゃんこ鍋とシメまでついてきます。





こちらは塩ちゃんこ。

別テーブルでは醤油ちゃんこでシェアし合うことに。





腕を振るう女将。

さすが!の一言。
(イジリなしで!)





ガマンさんは何もしません。

冗談です。

子どもいるとホント大変!それを周りでサポートし合ういい関係が完成されていました。





こりゃ大変だわ…





僕はムサシくん(シバタさんの旦那さん)と一杯やらせて頂きます。

そんなことしてると…





はい、どーん!!

いい匂い!なんだこりゃ…





音采(おと)ちゃんもおいちいねー。





蔵士(そうし)くんはあらちゃんと仲良し。





お腹いっぱ〜い!

みんなの潤った顔ったら。

いやーなんて言うのかな。

ほんとボキャブラリーないけど「美味い!」の一言でした。

ちゃんこは今まで味噌しか食べたことなかったですが塩も醤油も美味しかった。

ちなみにシメは塩でラーメン、醤油で雑炊にしました。

でも今だから言える正直な気持ち…

もっと食べれたね。この倍は食べたかった!

まぁそのぐらい美味しかったってことです。

寺尾さん、ご馳走さまでした!

さて、ちゃんこ欲も満たされたところで本番いっちゃいますか…!



part 2に続く…



writing by 佐藤アラタ
| doux dimanche | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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